viberで長電話
某SNSでメールのやりとりから直メするまでに仲良くなった、自称デザイナー(男)とviberで話すようになってから、急に楽しく感じるようになった。それまでは半ヒキコモリ状態で、どこから見ても色白サダコにしか見えなかったと思う。
最初は一方的に彼が話すだけで、口下手な私はただ彼の話すことを聞いているだけ。たまに小さい声で相槌を打つくらい。それが今は彼の話に突っ込んでみたり。
これまでも、オンラインゲームの対戦相手くらいしかと話さなかったのに、どうやら自称デザイナーの話術にハマってしまったようです。
彼は関西人で、当然彼からは関西弁が出てくるのだけど、まるでテレビでよく見かける関西芸人がトークしている番組のように、うまーく話を順序だてて最後に必ずオチがあって。私にとってはリアルではじめての関西人だったので余計に衝撃だったんだと思う。
会いたいと思うようになった。だけど、自称デザイナーは大阪在住。私は彼のいる大阪から、いろんな交通機関を使って5時間はかかるところに住んでいる。会いに来て欲しいなんてクチが裂けてもいえない。
半ヒキコモリの私が会いに行くことは・・・不可能。
viberで話すほうが気がラクという気持ちもある。顔が見えないし、見られることもないから、こっちも気後れしなくてすむ。じっと顔を見られたら緊張して何も話せなくなるの。彼とは長電話になっても全然話し疲れない。もっともっと話していたいと思う。
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2011年9月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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